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綺麗にラッピングされていましたので、中1の息子本人に開けさせました。
「おおっ!」 と、喜んでいました。
「試しに押してごらん?」 と言うと、 インクがない、と言い出しました。
「朱肉、と言うんだよ」 と教えると、 ぎこちない手で朱肉に判子を押し付けていました。
押した文字は、 「〇太朗」が「朗太〇」に読めました。
焦って、ネットで調べると、 判子は右から左に読むもの、と知りました。
ほほーう、とふたりでうなりました。
不勉強で恐縮です。
いろいろな願いが込められた、 開運の判子…これからの彼の人生に光りあれ、と思います。
小林様に丁寧に願いを込めて彫っていただいたのが、よく伝わってきました。
どうもありがとうございます。
世の中、運ばかりに頼ってはいけないけれど、やはり、運は大切で、
「きちんと管理ができないと、逆に運が悪くなるから、ちゃんと管理しなさい」
と息子に持たせました。
こういうことって、とても大切。
ちなみに、判子は私が管理します。