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新しい年を迎える朝の空気は、なぜこれほどまでに清々しいのでしょうか。 「明けましておめでとうございます」 そんな言葉を交わすたびに、心に新しい風が吹き込むのを感じます。
巡る季節に感謝し、新たな一年の幸せを願う。 そんな始まりの時にふさわしい言葉、「新春万福」の意味や、そこに込められた日本人の美しい心について、少しひもといてみませんか?
記事の最後に、
「新春万福の開運のしるし」
ダウンロードの
ご案内もございます。
年賀状や新年の挨拶で目にする「賀詞(がし)」。 もっとも馴染み深いものといえば、「謹賀新年(きんがしんねん)」や「恭賀新年(きょうがしんねん)」などが挙げられますね。
これらは単なる形式的な挨拶ではありません。
「謹んで新年のお慶びを申し上げます」
「うやうやしく新年のお祝いを申し上げます」
どの言葉にも、相手への敬意と、新しい年を共に迎えられた喜びが込められています。
縁起の良い言葉を選び、相手に届ける。 それは、「今年もあなたにとって良い年でありますように」という“心の贈り物”、そんなふうに感じませんか。
美しい言葉で喜びを分かち合う、そんな心の豊かさが、日本のお正月には息づいています。

数ある賀詞の中でも、ひときわ豊かで温かい響きを持つのが「新春万福(しんしゅんばんぷく)」です。
新春万福は、新年に多くの幸福が訪れることを願う賀詞のひとつ。 新しい年が多くの祝福と幸福で満たされることを願い、新たな始まりを熱意と感謝の気持ちで迎えることを思い起こさせます。
「万福(ばんぷく)」とは、文字通り「万(よろず)の福」。 数えきれないほど、あふれるほどのたくさんの幸せ、という意味です。 春の訪れとともに、ありとあらゆる幸福があなたの元へ舞い込みますように…そんな願いが込められていることばなのですね。

「新春万福」という言葉が素敵なのは、自分の幸せを願うだけでなく、その言葉を贈る相手や、そのご家族、そして広くお互いみんなの幸せを願うあたたかな心が含まれているところだと感じます。
「あなたにたくさんの福が訪れますように」 そう願う時、願った本人の心もまた、温かい幸福感で満たされますね。
良い言葉、良い願いで一年を始める清々しさ。 お互いの幸せを祈り合うことで、心の繋がりを感じながら、晴れやかな気持ちで第一歩を踏み出すことができます。
おせち料理を囲む団欒や、初詣での祈り。 新年の清々しい空気の中で願うのは、未来を照らす「希望運」、絆を深める「家族運」、そして志を遂げる「成功運」。
「新春万福」は、日々を営む中での様々な幸福(万福)を呼び込む言葉です。 新たな光に感謝し、熱意を持って福を招き入れる。 それは、一年を心豊かに、そして晴れやかに歩み出すための、大切な心のあり方なのかもしれません。
1月の【開運のしるし】は、「新春万福(しんしゅんばんぷく)」。
新しい年が、光あふれる素晴らしい日々でありますように。 そんな祈りを、縁起の良い開運書体に込めました。
小林大伸堂の「新春万福」は、あなたの暮らしに寄り添う小さなお守りとなる、そんな心の【開運のしるし】です。

このしるしを目にするたびに、 「ああ、今年もきっと良い年になる」 「周りの人にも福が訪れますように」 そんな温かい気持ちを思い出していただければ幸いです。
みなさまに、たくさんの幸せが訪れますように。


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(1月限定)
ダウンロードした【開運のしるし】は、
と、さまざまな場面でお楽しみいただけます。

リビングや自室に季節の「お守り」として飾る、新年のご挨拶に添える… など、自由にご活用くださいませ。
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毎日の生活をちょっと豊かにする
「運気を開く」コンテンツをお届けしています。
https://shirushi-mamori.stores.jp/
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大人として、社会人として、新しい一歩を踏み出す我が子の門出。
手を離れ、ご実家を出て県外での生活が始まるお子様もいらっしゃることでしょう。
喜びとともに、やはり心配も尽きないのが親心…。
離れていても見守っているよ、あなたなら大丈夫、自分らしく頑張って。
そんな想いを届ける「名前」のお守り。
それが、小林大伸堂の「開運お守り印鑑」です。
季節や行事、そして人生の節目に。幸せを願う気持ちを「しるし」にする。
踏み出す一歩や、日々の生活の「お守り」となるものを。
「名前」は、
生まれて一番最初の贈り物。
そして、
一生寄り添う宝物。
そんな大切なお名前を、開運書体で縁起良くお仕立てして贈る「開運お守り印鑑」。
彫刻士がお名前を拝見し画数判断いたします。
もしもよくない画数でもご安心ください。画数と接点数を吉数に整えます。
「八方位(はちほうい)」と呼ばれる8つの開運運気からご希望の運気を3つ高めて デザインいたします。
人生の節目は、「名前をしるす」タイミングでもあります。
手にする「印」が、縁起良く運気を開くものでありますように。
そんな願いを込めて、その「想い」が届きますように。