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【印鑑のルール】住宅ローンの返済中に実印を変更(改印手続き)しても支障はありませんか?

小林大伸堂 彫刻士小林がお答えします

A

はい、住宅ローンの返済中に実印(印鑑登録)を変更されても、既存のローン契約や返済手続きに支障が出ることは一切ございません。

■ 改印による影響とポイント

・過去の契約(住宅ローン・不動産権利書)への影響: 契約締結時に有効であった実印と印鑑証明書によって成立したお手続きは、その後に改印されても法的な効力がそのまま維持されます。住宅ローンの再契約や、過去に取得した不動産の権利書(登記識別情報)の手続きをやり直す必要はありません。

・新しい実印が必要になるケース: 今後、ローンの条件変更(借り換え等)や不動産の売却など、「新たに銀行や役所と重要な契約を結ぶ機会」が生じた際には、その時点で登録されている新しい実印とお印鑑証明書をご提出いただく形となります。

「実印」は押印した時点でのご自身の意思を証明するものです。安心して新しい実印へ変更・ご登録くださいませ。

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