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春を迎える3月から4月は、人生の大きな節目が訪れる季節です。
卒業、進学、入学、就職、そして新生活。
これまでの日々に感謝しながら、それぞれが新しい道へと歩み出していきます。
別れがあり、出会いがあり、少しの不安と大きな期待が入り混じる春。
「自分らしく進めますように」
「うまくいきますように」
そんな春の門出にふさわしい言葉のひとつが、「前途洋々(ぜんとようよう)」です。


記事の最後に、
「前途洋々の開運のしるし」
ダウンロードのご案内もございます。
卒業して次の学校へ進む人
新しい学びや挑戦を始める人
社会へ一歩踏み出す人
新しい街で暮らし始める人
新たな一歩を踏み出すはじまりに、そっと背中を押すような言葉を贈る。
それは、相手の未来を信じ、願う心そのものなのかもしれません。

「前途洋々」は、これから先の道が明るく、大きく開けていることを表す言葉です。
言葉を分けてみると、そこに美しい意味が見えてきます。
「前途」は、これから先に続く人生の道。
「洋々」は、水が満ちあふれるように、広く豊かに広がっていくさまを意味します。
つまり「前途洋々」とは、行く先が遮られることなく、大きな可能性に満ちて広がっていること。
それは決して「楽な道」という意味ではありません。
ときに困難に向き合いながらも、希望をもって進んでいける未来を表しています。

卒業や進学、就職、新生活など、新しい世界へ踏み出す人へのはなむけの言葉として、晴れ晴れとした力強さや明るさを持っています。
「前途洋々」は、誰かに贈るだけの言葉ではありません。
不安と期待が入り混じる春。
自分自身に向けて、こう語りかけるのも素敵です。
「私の前には、こんなに広い道が続いている」
「きっと大丈夫。進んでいける」
良い言葉を目にすることは、心の向きを少しだけ前へ向けてくれます。

日本には「言霊(ことだま)」という考え方があります。
言葉には力が宿り、良い言葉は良い未来を招くと信じられてきました。
「前途洋々」は、未来を信じる気持ちを形にした、やさしくも力強いお守りのような言葉なのです。
人生の節目は、まるで新しい海へ船を出すようなもの。
穏やかな日もあれば、波の高い日もあるでしょう。
それでも、「前途洋々」という言葉がそばにあれば、
「行く先はきっと開けている」
「希望をもって進めばいい」
そんな気持ちを思い出させてくれます。

4月の【開運のしるし】は、「前途洋々(ぜんとようよう)」。
新しい道を歩み出す人へ、未来が明るく広がりますように。そんな祈りを、縁起の良い開運書体に込めました。
小林大伸堂の「前途洋々」は、暮らしに寄り添う小さなお守りとなる【ことばのしるし】です。
縁起の良い開運書体で、成功運、交友運・良縁運、健康運・蓄財運 の願いを込めて、四代目小林大伸堂 小林照明がおつくりいたしました。
このしるしを目にするたびに、「これからの道が明るく開けますように」
「希望に満ちた日々が続きますように」…そんな晴れ晴れと気持ちを共に胸に抱いていただければ幸いです。
大切な方の門出を祝う贈りものとして。
また、ご自身の未来を見守るお守りとして。
「前途洋々」の開運のしるしが、
新しい日々への一歩に、
勇気と希望を添えるエールとなりますように。

ダウンロードした【開運のしるし】は、
と、さまざまな場面でお楽しみいただけます。
卒業や入学のお祝いに
添えたり、リビングや自室に新生活の「お守り」として飾る、… など、自由にご活用くださいませ。
https://shirushi-mamori.stores.jp/
【小林大伸堂 開運九星 LINE】
アカウントでは
*九星気学ごとの「開運のしるし」
*毎月のカレンダー(毎月25日ごろ更新)
をご案内しています。
毎日の生活をちょっと豊かにする
「運気を開く」コンテンツをお届けしています。
* * * * *
進学・就職のお祝いに
我が子の「名前」を
贈りませんか
大人として、社会人として、新しい一歩を踏み出す我が子の門出。
手を離れ、ご実家を出て県外での生活が始まるお子様もいらっしゃることでしょう。
喜びとともに、やはり心配も尽きないのが親心…。
離れていても見守っているよ、あなたなら大丈夫、自分らしく頑張って。
そんな想いを届ける「名前」のお守り。
それが、小林大伸堂の「開運お守り印鑑」です。
季節や行事、そして人生の節目に。幸せを願う気持ちを「しるし」にする。
踏み出す一歩や、日々の生活の「お守り」となるものを。
「名前」は、
生まれて一番最初の贈り物。
そして、
一生寄り添う宝物。
そんな大切なお名前を、開運書体で縁起良くお仕立てして贈る「開運お守り印鑑」。
彫刻士がお名前を拝見し画数判断いたします。
もしもよくない画数でもご安心ください。画数と接点数を吉数に整えます。
「八方位(はちほうい)」と呼ばれる8つの開運運気からご希望の運気を3つ高めて デザインいたします。
人生の節目は、「名前をしるす」タイミングでもあります。
手にする「印」が、縁起良く運気を開くものでありますように。
そんな願いを込めて、その「想い」が届きますように。