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季節のコラム- 冬至に込められた願い 「一陽来復(いちようらいふく)」に込められた意味や由来は?どんなものを食べるの?

冬至 一陽来復 無病息災 かぼちゃ 12月 師走 

2026年の冬至は12月22日(火)

冬至(とうじ)は、二十四節気の一つ。

一年のうち昼が一番短く 夜が一番長い日。

冬至 一陽来復 無病息災 かぼちゃ 12月 師走 

 

冬至を境に、翌日から昼が少しずつ長くなっていくことから、 「万物がよみがえる日」、 「太陽が生まれ変わり良い運気へと向かっていく日」と考えられてきました。

巡る季節に気持ちを新たにし、また次へと一歩を踏み出す。

そんな区切りの日が冬至なのですね。

冬至にまつわる食べ物の話題や、「一陽来復」の言葉に込められた意味や由来をひもときながら、暮らしの中での小さな お守り となる「開運のしるし」について、知ってみませんか。

記事の最後に、
「一陽来復の開運のしるし」
ダウンロードの
ご案内もございます。

冬至といえば。。。

冬至 一陽来復 無病息災 かぼちゃ 12月 師走 

冬至と言えばカボチャがよく知られていますね。

冬至にカボチャを食べるという風習は、江戸時代ごろからなのだそうです。

長く保存ができ、なおかつビタミン豊富なカボチャは、厳しい冬の貴重な栄養源として重宝されたのでしょう。

カボチャの優しい甘い味や 濃いオレンジ色の温かみが、食卓が嬉しくなる行事食のひとつとして喜ばれたこともあるのかもしれませんね。

柚子湯は語呂合わせから始まった?

冬至 一陽来復 無病息災 かぼちゃ 12月 師走 ゆず 柚子

冬至に柚子湯に入ると「風邪をひかずに冬を越せる」といわれています。

明るい黄色のまんまるな柚子が湯舟に浮かんでいる様子にも、なんだか幸せな気持ちになります。

 

「冬至に柚子湯」は、語呂合わせから始まった、との説もあるそうです。

冬至(とうじ)と 湯治(とうじ)

柚子(ゆず)と 融通(ゆうずう)

「冬至(とうじ)」を「湯治(とうじ)」になぞらえて、寒い季節にお風呂で身体を温める日として。

そして、「柚子(ゆず)」は、「融通(ゆうずう)が利く」に通じる縁起物として。

また、香りの強い柚子は邪気を払うとされることから、柚子湯で身を清めることで、新たな良き運気を呼び込めますように、と願うとも。

語呂合わせや縁起だけではなく、もちろん健康面でも効能が高い柚子湯。

ビタミンCが豊富で、お湯に浮かべることで美肌効果が期待でき、さわやかな香りにはリラックス効果も。湯船にぽん、と浮かべるだけで、冬至の夜が、心も身体もほどける時間に変わります。

 

「ん」が付く食べ物で「運」を盛る

冬至に「ん」が付く食べ物をいただくと『運』にあやかるといわれる冬至の「運盛り」。

「ん」が付く食べ物… どんなものを思い浮かべますか?

だいこん、にんじん、れんこん、うどん・・・。冬至の定番であるカボチャも、南瓜(なんきん)と「ん」が付きますね。

冬至 一陽来復 無病息災 かぼちゃ 12月 師走 

栄養価が高く身体を温めてくれる冬に美味しい食べ物たち。

冬至を境に日が長くなっていくとはいえ、冬の寒さはここからが本番です。

運を引き寄せながら、病を防いで健やかに冬を乗り切る。そんな先人の知恵や生活の楽しみ、遊びごころが感じられますね。

 

冬至に願う、無病息災、厄災除け、運気向上

滋養のある温かい食べ物や、柚子湯を取り入れながら願うのは、無病息災や、厄災除け、そして運気の向上。

これから向かう厳しく長い冬本番を無事に乗り越えられるように願い、長くなってゆく太陽の恵みに感謝する、季節の節目の慣習として大切にされてきました。

冬至の心得、「一陽来復」 とは?

夏を経て秋を迎え、冬へと季節が移ろう中で、太陽が出ている時間は少しずつ短くなっていきます。そして、一年でもっとも昼間が短く 夜が長くなるピークである冬至を境に、日ごとに昼の時間が長くなっていく…。

冬至 一陽来復 無病息災 かぼちゃ 12月 師走 

一陽来復(いちようらいふく)」は、 古代中国の書物「易経」に出てくる言葉です。

 

陰が極まって陽にかえること。

冬が去り春が来ること。

そこから、 悪い事が続いたあと、転じて好運に向かうこと、を表す言葉が「一陽来復」なのです。

冬至 一陽来復 無病息災 かぼちゃ 12月 師走 

 

冬至に来福を願う “一陽来復” の【開運のしるし】

12月の【開運のしるし】は、「一陽来復(いちようらいふく)」

冬至 一陽来復 無病息災 かぼちゃ 12月 師走 

 

一番暗いところを経て、再び上向いていく。

巡りゆく季節の移ろいは、心の持ちようや意識の在り方にも通ずると、人々はとらえてきたのでしょう。

今は暗く厳しくとも、だからこそ今ここから、陽へと転じるタイミングだととらえて、明るい光に感謝しながら日々を営んでいこうと願う。

小林大伸堂の「一陽来復」は、暮らしの中に添える小さなお守りとなる、そんな心の【開運のしるし】です。

冬至 一陽来復 無病息災 かぼちゃ 12月 師走 

 

縁起の良い開運書体で、希望運・健康運・愛情運 の願いを込めて、四代目小林大伸堂 小林照明がおつくりいたしました。

ダウンロードした【開運のしるし】は、

  • スマートフォンの壁紙に
  • 名刺入れやお財布に忍ばせてお守り代わりに
  • SNSのプロフィール画像や投稿に添えて

と、さまざまな場面でお楽しみいただけます。

冬至 一陽来復 無病息災 かぼちゃ 12月 師走 

 

リビングや自室に季節の「お守り」として飾る…など、自由にご活用くださいませ。

 

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開運・来福を願う贈り物に、小林大伸堂の「開運お守り印鑑」

季節や行事、そして人生の節目に。幸せを願う気持ちを「しるし」にする。

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生まれて一番最初の贈り物。

そして、

一生寄り添う宝物。

 

そんな大切なお名前を、開運書体で縁起良くお仕立てして贈る「開運お守り印鑑」

 

彫刻士がお名前を拝見し画数判断いたします。

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「八方位(はちほうい)」と呼ばれる8つの開運運気からご希望の運気を3つ高めて デザインいたします。

 

人生の節目は、「名前をしるす」タイミングでもあります。

手にする「印」が、縁起良く運気を開くものでありますように。

そんな願いを込めて、その「想い」が届きますように。

 

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130年以上の歴史を持つ開運印鑑の4代目。 悩みや不安を抱えながらも未来へ踏み出したい人のための開運の専門家。 姓名五格診断や九星気学による運気解析を得意とし、成功運・金運・愛情運など、人生の節目で必要とされる開運の設計を得意とする。
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