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はい、ご希望がございましたら「左から右」へ読む配列でお彫りすることも可能でございます。
ただし、基本的には伝統的な慣例である「右から左」へ読む配列での彫刻をおすすめしております。
吉相印鑑におきましては、「よこ書き」にお入れする場合は捺印の際に「右から左に」読めますようお彫りすることが慣例となってございます。
これは、昭和初期ごろまでの日本では、よこ書き文字を右から左に書く慣習がございました(古く中国から伝わりました漢字の文化となります)。
欧米からの文化が入りまして現在のように左から読む流れに変わってまいりましたが、 ご印鑑には古い日本の慣習がそのまま残ってございます。
現代の読み方とは逆になりますが、ご印鑑独特の慣例とご了解くださいませ。
現代の読みやすさを重視したいなど、ご希望の場合は「左から右」の配置でお彫りいたしますので、ご注文時の備考欄等にてお申し付けくださいませ。
(ただ、銀行などでご使用の場合慣例から逆に読まれる可能性もございますので できるだけ見本様式「右から左」での彫刻をおすすめいたします。)
⇒ 銀行印について