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【文字の彫り方】男性の銀行印は、「苗字」と「下の名前」のどちらがいいのでしょうか?

小林大伸堂 彫刻士小林がお答えします

A

男性の銀行印につきましては、基本的には一家の資産管理やお仕事・ビジネスでのご使用を踏まえ、「苗字・よこ書き」でお仕立てすることをおすすめしております。

一方で、ご使用になる環境や目的に応じて「下のお名前・横書き」をお選びになるお客様も多くいらっしゃいます。

■ 「苗字」と「名前」選び方の目安

・基本:苗字・よこ書き(おすすめ)
ご家庭・一家の財産を守る資産管理用やビジネス用口座など、一般的な口座届出印としては「苗字」でお彫りいたします。

・特に「下のお名前・横書き」が選ばれるケース

ご兄弟が多く、家庭内で識別しやすくしたい場合:

ご兄弟全員が苗字で銀行印を作ると区別が大変、ということで、「お名前彫り」で管理されるご家庭もございます。

赤ちゃんのお誕生祝い・お守りとして贈る:

生まれたばかりのお子様へ、命名された大切なお名前を刻んだ「一生のお守り印(記念ギフト)」として贈られる際にも大変喜ばれております。

■ ご家族で「苗字」を揃えられても安心です

「兄弟で全員『苗字』で作りたいけれど、同じ印影にならないか不安」という場合もどうぞご安心ください。
同じ苗字であっても、彫刻士がお一人おひとりの生年月日やご希望の吉相運気を拝見し、それぞれ異なる世界にひとつだけの印影にお仕立ていたします。

印材を変えておつくりになられるのも良いですね。

用途や好みに合わせてお作りいたしますので、迷われた際はお気軽にご相談くださいませ。

 ⇒ 開運吉相銀行印 について

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