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【画数】新字体と旧字体で画数が違ったり諸説あるのはなぜですか?浜が18画となる理由は?

小林大伸堂 彫刻士小林がお答えします

A

漢字の画数は、歴史的な成り立ちや部首の解釈(例:「さんずい」を水の4画と数えるか等)、新字体・旧字体のどちらを用いるか、などによって数え方に違いがございます。

当店で吉相印鑑(開運印鑑)を作成する際は、原則として「旧字体」の画数を基準に拝見しております。

例えば、同じ「浜」の旧字体でも約13種類のパターンがございますので、17画や18画など、ひとつひとつ微妙に画数が違ってまいります。

当店では標準的な旧字体で計算いたしますが、「こちらの数え方・流派で判断してほしい」というご希望がございましたら、お客様が意識したい「良い方の画数」に合わせて吉数へ調整し、字入れを行うことが可能です。

画数判断には諸説ございますので、どの画数が正しいかではなく、ご自分にとって「よい数字」を意識してイメージされる方がよいのではないでしょうか?

小林は、姓名判断などの占い師ではなく、ご印鑑にて画数を調整しながら吉数・吉相にお彫りする彫刻士でございますので、お使いになられる方のご希望の画数にて開運印鑑をお彫りいたします。

ご希望やご不安な点など、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

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