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【印鑑知識】個人事業を設立するにあたり、プライベート用と事業用で銀行印(口座)を分けるべきですか?

小林大伸堂 彫刻士小林がお答えします

A

はい、経理処理の効率化(公私の区別)やセキュリティ、事業運を高める観点から、事業専用の口座と銀行印を分けてご用意いただくことをおすすめいたします。

プライベートと分けることで、売上や経費の流れが一目で把握できるようになり、日々の記帳や確定申告の手続きが大幅にスムーズになります。

事業用銀行印のおすすめの選び方

・屋号をお持ちの場合:

「屋号」をお入れした事業専用の銀行印(二重丸の外枠に屋号・内側に銀行之印などの彫刻)をお仕立てするのがおすすめです。取引先や金融機関からの社会的信用も高まります。

・屋号をお持ちでない場合(個人名の場合):

個人のプライベート用銀行印としっかり区別できるよう、「個人名の横書き」にて、プライベート用よりもひと回り大きなサイズ(例:15.0mm〜16.5mmなど)でお作りすることをおすすめしております。

・ビジネス運アップのパワーストーン印材も

金運アップのシトリン(黄水晶)や、ビジネス運を司るタイガーアイ(虎目石)、チャンスを掴むルチルクォーツなどを選ばれる事業主様も多くいらしゃいます。

ストーン選びに迷われる場合は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

開業という大切な門出に、事業の資金繰りの安定や商売繁盛(金運・発展運)の願いを込めた専用の吉相印鑑で、確かな一歩を踏み出せますように。

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